一畳ちょっとの二人部屋

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創作や趣味のゲームの話

【無料版あり】クトゥルフ神話TRPGの始め方【ルールブックから使用ツールまで】

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 クトゥルフ神話TRPG(CoC)って名前は聞いたことある、あるいは動画だけは見たことあって今から遊んでみたいけど何から始めればいいのかさっぱり分からない、という完全初心者さん向けの記事。 
 ひとまずこれだけ読めば始めるために最低限必要なもの(+αでその後必要になるかもしれないものの概観)が分かるようになっています。
 
 まず簡単に結論を述べておくと、必要なのはルールブック+実際に遊ぶときに使うツールや道具類です。遊び方は全てルールブックに書かれているため、ゲームのソフト面はルールブックさえ買えば事足ります。あとは実際に遊ぶ際に使う道具(サイコロなど)があればよいので、このルールブック+ツールや道具類について、お試しで遊べる無料版の情報なども含め解説していきます。

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まず最初に何を買えばいいのか?

  まず最初に買わなければならないのは、基本ルールブックです。
 まず最初にと言いましたが、これ一冊だけ買えば大丈夫です。あとはルールブックを読むだけで遊び始めることができます
 
 基本ルールブックが安いかわりにすぐ追加のサプリメント(追加ルール・データブック)購入が必須になるようなシステムもありますが、クトゥルフ神話TRPGのルールブックはオールインワンです。少々値段は張りますが、間違いなく値段以上の内容が入っています。また遊ぶ上で特定のサプリメントが必須という卓はなのでどうしても遊びたい卓を見つけた時に初めて買う、で問題ありません。
 
 もし最初にお試しで雰囲気だけ知りたいという場合は、公式から配布されているクイックスタート(QS)があります。これを読めばキャラクターを作って入門シナリオを遊ぶところまでは無料でできるので、いきなりルールブック購入はちょっと……と悩んでいる場合は試してみてください。
 
↓日本版公式によるクイックスタートの配布ページはこちら

※以前公式のDLリンクがリンク切れを起こしていたことがあったのですが、そのような場合は「クトゥルフ 7版 クイックスタート」等で検索すれば直接pdfをDLできるリンクが引っかかります。

 

 ちなみにこのクイックスタートと同じ簡易ルールを使用して遊べる一人用シナリオ(つまり、一緒に遊ぶ友人がいなくても遊べるシナリオ)+初心者向けシナリオ3本が入ったスタートセットというものもあります。

 ただ値段はそこそこするので、現時点で普通に遊ぼうという意思があるならそのままルールブックを買った方がよいと思います(ただ、遊ぶ友人のあてがなく買ってみても遊び続けるかどうか分からない……という場合には有用かもしれません。詳しくはサプリメントの項にて後述します)。

 
 
 基本ルールブックには6版7版(最新版)があり、現状どちらを買うにしてもメリット・デメリットがあります。

6版

 2021年春現在ではまだ6版環境のほうが主流です。
 そのため野良卓*1をする予定ならば、6版を持っていた方が参加できる卓の数は多いです。また、今6版を持っている人であれば7版を買ったとしても6版に戻って遊ぶことは可能なので、6版卓で遊べなくなるのはかなり先になるでしょう。
 
 さらに現状出版されているサプリメントやシナリオ集も6版対応のもののほうが圧倒的に多いです(手間はかかりますが一応7版コンバートは可能)。
 神話生物などのデータは6版のほうが多く収録されています。
 
 

7版(新クトゥルフ神話TRPG)

 最新版のルールブックです。
 
 6版で使いづらい、分かりづらいと言われていたシステム面が大幅に改善されており、控えめに言ってもかなりの良アップデートが施されています。
 また従来ハウスルールなどでよく導入されていたルールに近いものが公式ルールの中で整備され、遊びやすくなりました。
 ルールのシステムだけでなく遊ぶ上での心構えなどもブラッシュアップされ、記述が明確になっています。これにより従来はふわっとしていて議論が起こりがちだったプレイスタイル面の認識を揃えやすくなっています。
 
 野良の卓数はまだ6版と比べて少ないですが、今後増えていくことは間違いないでしょう。また、現時点ではきちんと新しいルールを読み込んで遊ぼうという気概の人が多いためいわゆる事故(セッショントラブル)の確率は多少下がるかもしれません。
 古い版は誤植が多いこと(エラッタが公開されています)、日本語訳のクオリティが怪しいことが難点と言えば難点。
 
 
 完全に一人で遊び始める、野良卓から始めるというのであれば上記を見比べて好きな方を買ってください*2。時々7版のクイックスタート(公式から無料配布されている7版の入門版ルールブック)のみで参加可能な卓もありますが、基本的にいずれかのルールブックが必要です。
 
 リアルで遊ぶ友人がいない場合はもうひとつ、ホビーショップなどで開かれている初心者体験会に行ってみるという手があります。その場合はルールブックが必要ないことも多いので、お住まいの地域のホビーショップやゲームカフェのイベント情報をチェックしてみてください(実際に人と会って遊ぶことになるので、イベントの評判は事前に可能な限り調べて検討することをおすすめします)。
 ゲームマーケットなどの大規模なアナログゲームイベントでは各種システムの初心者向け体験卓が開かれていることも多く、機会は少ないですがこちらのほうが入りやすいかもしれません。
 
 もし友人と遊ぶ予定があるのであれば、KPをするメンバーが自分の遊びたい版のルールブックを持っていれば大丈夫です(ただしルール説明の手間などが大変なのでPLも持っているにこしたことはありません)。
 相手が持っているのが6版であっても7版を買ってさしつかえないと思います。ただし、自分が持っていない本のルールを教えてもらって遊ぶようなやり方は基本的にオフライン限定の遊び方だと思ってください。気に入って何度も遊ぶようであればきちんとルールブックを購入しましょう。
 
 ルールブックはAmazon等で買うことができます。6版は通販で構いませんが、7版の古い版はかなり誤記が多く自分でエラッタを参考に直さなくてはなりません。近くに本屋やホビーショップがあるならば直接行ってみて版を確かめてから新しいものを買うのがよいと思います。
 
↓7版エラッタ(正誤表)はこちら

 

 

サプリメント(追加のデータ、ルール、シナリオ集)の紹介

 どれも前提として基本ルールブックを持っている必要があります。まずは基本ルールブックを買っていくらか遊んでみてから自分の嗜好に応じて買い足していくのが○。
 CoCの始め方を調べている段階の方に必要なものはありませんが、有名なもの等いくつか紹介しておきますのでまた思い出したら探してみてください*3
 おもにKPとして遊ぶ際に役に立つものと、KP/PL両方の立場で役に立つものの2種類あります。
 

クトゥルフ2010, 2015(6版)2020(7版)

 現代日本で遊ぶ際に役立つ追加データが収録されています。
 基本ルールブックはアメリカ準拠なので、現代日本で遊ぶとなると職業やアイテムのデータをいちから考えなくてはならないことがあります。もちろん自分で考えてもかまわないのですが、すべて自力でやるのはけっこう大変なもの。あると助かるのは間違いありませんし、豊富なデータや追加ルールは眺めているだけでも楽しいものです。もちろんシナリオも付属しています。
 KP/PL両方が使えるサプリ。
 
 現状最も人気のあるサプリであることは間違いないでしょう。
 20152010所持が前提なので買う場合はまず2010をどうぞ。
 
 

マレウス・モンストロルム

 通称マレモン。
 およそ380種類の神格・神話生物を収録。眺めているだけでシナリオ作りのアイデアが膨らんでくる圧巻のデータ集です。
 
 自作シナリオを作りたいが基本ルールブックにいい感じの神話生物がいない、なるべく他人と被らない黒幕を使いたい、という場合にまず買うべき一冊。基本ルールブック掲載済みの神話生物についてもより詳しいデータが載っていることがある*4ため、ルルブにはちょっとしか載ってないこのモンスターについて知りたい……という場合にも使えたりします。
 

キーパーコンパニオン

 通称キパコン。魔導書およびアーティファクトの追加データが豊富。マレモンと同様シナリオを作りたいKP向けの追加データ・解説集と言ってよいでしょう。
 
 さらにオフセッションで活用できるキーパースクリーンというアイテムが付属。
 これはセッション中キーパーの前に立てて使用するもので、狂気や戦闘のルールをとっさに参照できるサマリーなどがついています。シークレットダイスや手元に広げたシナリオ資料をPLの目から隠しつつ簡易ルールブックとしても使えるためオフセッションの多い人には特に便利。かなり人気が高いです。
 

比叡山炎上

 戦国日本で遊ぶためのサプリ。舞台よりはこのサプリ独自のルール部分が取り上げられることが多いかもしれません。基本ルールブックと比べてかなり派手かつヒロイックな戦闘をすることができます。
 『比叡山卓』と銘打って基本ルールのままでは難しい戦闘中心シナリオが遊ばれている印象。オンラインで比叡山卓に参加するならば所持が必要な場合が多いので興味のある方は購入してみるとよいでしょう。
 

クトゥルフ・バイ・ガスライト

 みんな大好き、シャーロック・ホームズヴィクトリア朝イギリスで遊ぶためのサプリメント
 1890年代は一応基本ルールブックにもサポートがありますが、時代背景などをしっかり参照しつつヴィクトリアンロンドンに浸って遊びたい人にお勧め。一般的な社会背景についてだけでなく、オカルトや魔術方面の解説も充実しています。この時代を舞台にした有名な作品の登場人物NPCシャーロック・ホームズとワトソン博士、ヴァン・ヘルシング教授、ネモ船長、オペラ座の怪人ジキル博士とハイド氏、ドリアン・グレイ等々)のデータなどもこの時代のファンには嬉しいところ。
 付属シナリオの気合の入ったボリューム(2本合わせて50ページ*5)が時折話題になっている印象。
 

新クトゥルフ神話TRPG スタートセット

  上のほうで書いたとおり、7版クイックスタートと同じ簡易版ルール+一人用シナリオ+初心者向けシナリオ3本が入ったセットです。
 というわけで厳密にはサプリメントと言えるか微妙なのですが、基本ルールブック外の追加シナリオ集ともいえるのでこちらで紹介。
 
 まず繰り返しになりますが、遊ぶ相手がいないし続けるかどうかも分からないのでとりあえずお試しでやってみたい(そしてこの程度の値段なら出せる)という人にはちょうど良いと思います。そして、もし続けて遊びたいから基本ルールブックも買おう!ということになっても決して損はありません
 
 初心者向けシナリオは6版以前のルールブックに収録されていたもの*6で、とくにペーパー・チェイスは6版より前のBOX版(箱版)と呼ばれるバージョンに収録されていた名作シナリオです。『6版は持っているので屋根裏部屋とストンプは知っている、でもこのシナリオが欲しいから買う』という人も散見されました。
 クイック・スタートと合わせて7版簡易ルールでシナリオ5本分、時間にして15時間~分遊べるだけの量が手に入ることになるため、お試しとしては十分すぎるほどの量があるのではないかと思われます。
 
 基本ルールブックを7版しか持っていない場合は後からシナリオ目当てで購入してもよいかもしれません。
 

原作小説について知りたいあなたに

  クトゥルフ神話は最初にこの世界を創造したH.P.ラヴクラフトからスティーヴン・キング菊地秀行のような現代の小説家まで多数の作家が参加して作品を生み出しているシェアード・ワールド*7です。
 ラヴクラフトについては既に著作権が切れているため、ネット上で無料で作品を読むこともできます。クトゥルフ神話TRPGの再現しようとしている基本的なイメージはラヴクラフト作品を元にしているためゲームの世界観に興味のある人は読んでみるとよいでしょう。
 
↓無料で読めるラヴクラフト作品についての過去記事

↓キング作品からおすすめの中短篇を紹介

 

 

使用ツール・サイト 

 ルールブック以外何も用意せずとにかく始めたい!という場合は、手軽に使えるオンラインツールを活用しましょう。

キャラクターのデータを作る

 ブラウザ上でダイスを振って簡単にキャラクターのデータを決めることができます。

 

キャラクターのデータを保存する

 作ったキャラクターのデータはキャラクターシートを保管してくれるサイトに打ち込んで保存、URLをメモしておきましょう。後から参照しやすく、URLを送るだけで人にも簡単に見せることができます。
↓よく使われている代表的な2サイト

↑こちらは6版用なので7版PCを保存する場合はこちら

 

 
 もちろん、アナログ派であればルールブック付属のキャラクターシートをコピーして使ってください。オフセッションの場合は紙に書き込んだものを机の上に広げておくほうが参照しやすいです。
 

セッションでダイスを振るなどさまざまな機能を使う

 ゲーム中に振るサイコロはウェブダイスで代用できます(下記のサイト以外にも『ウェブダイス』で検索すると色々出てきます)。

 

 オフセッションで遊ぶ時に使いたければスマホアプリも○。おすすめはダイスふる(Android版)(ios版とか。

 

 ダイスを振るだけでなくキャラクターの立ち絵を出せたり、ワンタッチで画像を表示しつつBGMを流せたり、といった多機能なツールもあり、使いこなせると非常に遊びやすくなります。オンラインで野良卓に参加する場合はツールの使い方をある程度事前に予習しておくのが○。
ココフォリア

ココフォリア公式Wiki

 
 現状最もメジャーなオンラインセッション用ツールのひとつ。これとDiscordあるいはSkypeが使えれば野良では大半のセッションに対応できます。
 ダイスボットを使えば自動で成功/失敗などの各種判定を出してくれるので覚えればオフセッションでも使えます。
 
その他のツール・サイト

Udonarium概要

 3Dのリッチな空間でアナログゲーム全般を遊ぶのに使えるツール。P2P
 
 

 テキセ(テキストセッション、オンラインで文字のみを使用して行うセッション)向けのツール。PC用。

 

 LINEのようなチャットライクな画面でセッションできるツール。スマホからも利用可。

 

 オンラインセッション専用SNS。一人で始める場合はこちらに登録してみてもよいかも。
 

ダイスはどこで買えるのか

 実際に転がして遊べるダイスがほしい場合の話。
 『TRPG ダイス』等で検索すれば通販が色々ありますが、実物を見るとかなりちゃちだった、ということもあるので失敗したくない場合は実物を置いてある店舗に行くことをお勧めします。
 大きい店が良ければアナログゲーム売り場のあるヨドバシカメラなどで探せますし、イエローサブマリン等のホビーショップやボードゲームカフェの店頭販売、ゲームマーケットのようなイベントに行ってみるのもよいでしょう。
 
 通販で買う場合、必ず『D20, D12, D10(1の位と10の位の計2つ), D8, D6, D4*8』の7つが揃っているかどうかを確認してください。時々D6ダイスのみn個入り、というようなセットがあります。少なくとも10面ダイス*2がなくては遊ぶことができません
 どれが何面なのか写真からじゃ分からんという場合は、とりあえず形の違うダイスが7個あるかどうかを見てください(うち2つは10面ダイスなので形が同じですが、片方は10, 20, 30...というふうに10の位の数が書かれています)。
 ↑CoCっぽいのだとこの蓄光ブラックの多面体ダイスセットを持ってますがわりと好き。ただこのようにデザインの複雑なものはぱっと見数字がわかりづらいです(そこまで気にならないレベルではありますが)。色味が複雑だったり表面が反射するものも同様。10面ダイスは人数ぶん複数セットあるほうが便利なので、懐に余裕があれば安くてシンプルなものとある程度凝ったものと両方揃えておくといいかもしれません。
 
 なお、ダイスは転がったり跳ねたりでよくあらぬ方向にすっ飛んでいくので、一度遊んでみて困ったらダイスタワーダイストレイを買うことをおすすめします。ただこれも実物のサイズ感がかなり大事なのでできれば店頭で見てから買うことを推奨。私は色々な値段・デザインのものが選べる楽しみもあってほぼゲームマーケットで買っています(リンク先の検索欄で「ダイスタワー」「ダイストレイ」を検索してみてください。巾着にもなる本革のダイストレイはデザインもよく重宝しています)。

セッションで使う素材を探す

 ココフォリアなどオンラインセッションツールで使用する画像を探せるサイト。

 画像素材を探す

ぱくたそ

Unsplash

O-dan

https://o-dan.net/ja/

pixabay

 「背景」「立ち絵」「BGM」などで検索。セッションで必要になるような素材はほぼ網羅されているのではないかと思います。

 
Booth

 利用にPixivアカウントが必要ですが、ココフォリア用の高品質な素材などが多数配布されています(無料・有料ともにあり)。最近はかなりメジャーな素材捜索場所になってきました。

PCの立ち絵を作る

 作ったキャラクターの見た目イメージを表現するためには自分でイラストを描くという方法もありますが、キャラクターメーカーなどを使えば時間もかからず(個人で遊ぶ範囲では)著作権的にもクリアな画像を生成することができます。

 こちらのサイトには髪型や顔パーツなどを自由に選んで作れるキャラメーカーが沢山あります。「立ち絵」「TRPG」「青年」などのキーワードで検索してみてください。作成した画像の利用可能範囲はメーカーによって違うので必ず個々の規約を確認して使いましょう。

 

 ファッション用の着せ替えメーカーなのでTRPG立ち絵にはあまり使わないと思いますが筆者も和洋折衷コーデメーカーというメーカーを公開しているので宣伝。

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こんな感じでパーツを着せ替えできます

 

おわりに

 ツール等はまた進展があれば随時追記予定(コリドーンなど開発が進めばいずれ入れたい)。

ルールブックを買った後の遊び方ガイド

 当サイト内にて初心者向け記事を更新中。ルールブックを買ってクトゥルフ神話TRPGをもっと遊んでいきたい!と思った方は覗いてみてください。

*1:Twitter」や「クトゥルフ神話やろうず」「TRPGオンセン」などのサイト経由で知らない人と集まって遊ぶこと。あまり野良というくくりで語られることはないがこの定義でいくとオンラインコンベンションなども含むかもしれない

*2:卓募集量の差については、Twitterなら#クトゥルフ募集/#新クトゥルフ募集を見比べてみたり、クトゥルフ神話やろうずや各種コンベンションのPL募集ページを確認してください

*3:ガスライトは正直筆者の好みも強いのですが、基本ルールブックでカバーしている時代の中で一番サプリ類のサポートが手薄い時代でもあるのでここで取り上げておきます。比叡山はルールの特殊性から持っていないと遊べないことがあるため

*4:例としてシャッガイからの昆虫などはルールブックの1.5倍程度の記述・付属資料がある。ほぼ変わらないものもあるので何かお目当てのデータがある場合はすでに持っている人に聞いてみるとよいかも

*5:原著

*6:ペーパー・チェイス(BOX版収録)、屋根裏部屋の怪物(6版収録)、死者のストンプ(6版収録)

*7:複数の作家が同じ世界観を共有して作る作品群のこと

*8:Dn=n面ダイスのこと。通常よく見る6面ダイスはD6